指導者の資質って何?

指導者の資質って一体何だろう?

私の地元、十和田市を考えて見ました。

 

十和田市のサッカーが第4種から2種まで、

青森県のサッカー界の最先端を走っていた・・・。

今ではもう昔のお話です。

「最先端」は今この瞬間で古いモノになっていきます。

 

私が担当しているM4(中学1年生年代の活性化)で感じる

キーワードとして

闘争心とか戦える選手とか・・。

簡単に言いますと、

「ボールを奪われても平気な顔をしている」

「奪われたボールを奪い返そうとしない」

そんな選手が多いと思います。

4種年代での指導にもよるかと思いますが、

それ以前に、ゴール型スポーツでいうと

ハンドボール・バスケットボール・ラグビーとかですね!

この手のスポーツに共通する「追いかける」ということなくして

スポーツが成り立ちませんよね!

 

だから、平気でボールを奪われるんです。

マイボールでず~っとボールを回し続けることをしようとしないんです。

 

さて、指導者の資質って何?ですが

私もこれ!って言い切れないんです。

いい選手を育てるコツがわかる指導者なのか、

いいサッカーを伝えることができる指導者なのか、

勝利をもたらすことが得意な指導者なのか、

それ以前に、人間的にすばらしい指導者なのか?

ですね。

 

サッカーを指導する現場において大切なのは何だろう?

と考えると

ある程度は「指導者の資質」に迫ることができると思います。

 

ただ、基本的なことなのですが

 

リスペクト」でしょうか

指導者間どうしのリスペクトが大切な気もします。

リスペクトという文字が頭の辞書にない指導者は

失敗を誰かのせいにいしたり・・・

年下の指導者に対する上から目線であったり・・・

自分のチームのことしか頭に無かったり・・・

私の地元はとくにそう感じます。

(もしかして青森県全体かも?)

 

資質って・・
自分のチーム、地域や県、東北、日本・・・・・・世界

サッカー全体のことを考えると自然に

身につくものかもしれませんね。

 

今回はまとまりませんでした

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