会議の内容を抜粋してお伝えします。

◆各県リーグの状況

宮城県では、県リーグにおいて3人の審判員を審判委員会から派遣している。
スケジュールの都合等で人数が足りない場合は、ユース審判の活用をすることになっている。

⇒ ユース審判員の起用は青森県でも早く採用したいと考えている。

 

◆みちのくリーグU-15

プレーオフの日程と会場について(みちのくリーグチャレンジ北)
●2018年11月17日(土)・18日(日)
●弘前市運動公園球技場(人工芝) 〒036-8101 青森県弘前市豊田2 丁目3番地
●試合時間
1日目 第1試合 10:30~(北7位:青森県FAL) 第2試合 13:30~(秋田県FAL:岩手県FAL)
2日目 10:30~(それぞれの勝者の対戦)
●レギュレーション
80分(40分-10分-40分)、延長20分(10分-10分)、PK方式
※詳細は日程が近くなってからプレーオフの要項を掲載・当該チームへ配布。

 

◆みちのくリーグU-13

●90m×60mのピッチで行う
●11人制のマッチ

◆宮城県FAよりお知らせ
6/13、15、17にU-16の国際試合が行われます。
場所はユアテックスタジアム。
・日本代表 ・スペイン ・ガーナの予定

中体連のリーグ戦への後援願いについて

※はじめに・・・中体連のあり方などについて「もの申す」ということではありません

東北サッカー協会から、みちのくリーグの後援願いを各県の中体連にお願いいたしました。
その結果、青森県と山形県の中体連は後援はできかねるということで回答をいただきました。
みちのくリーグ同様、あすなろリーグも後援ができないということになります。理由は2つです。

1 期間が長い

2 参加料が高い

もし今後すべての競技でリーグ戦を実施した場合、中体連は後援できないということになります。
また、参加料が高いということですが、選手一人から2000円の参加料を徴収する中体連の東北大会よりは“格安”です。Div1の参加料は52,000円です。確かに高いかもしれません。しかしながら各チーム必ず14試合を行うことができます。
1試合あたり、3,714円です。
しかも試合時間は80分ですから、中体連の大会よりは20分多いことになります。

中体連の東北大会については、トーナメント方式なので1試合あたりのコストはリーグ戦より高額と考えられます。


もう一つおまけなのですが、以前中体連側に「県大会の総合開会式」についてお話ししに行ったことがあります。
内容は『競技日程2日では短すぎるので、何とか3日にできませんか?』ということです。

その回答内容については、控えさせていただきます。

現在、中体連の県大会総合開会式は青森県とほかの1県くらいが行っているようですが、競技日程2日という県はありませんでした。

文責: 委員長 佐川